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茶問屋のこだわり

「茶問屋」とは、お茶屋にお茶を売る仕事。
まさに、プロの目利きが必要とされる仕事です。

お客様(特に都心部)にお茶が届くまでには、おおまかに

農家→市場→産地問屋→消費地問屋→小売店→大型店(デパート、スーパー等)→お客様

といった流れがあります。
当店が位置するのは「産地問屋」。
中間のコストを省き、そして私共が厳選した本当に美味しいと思えるお茶を直接、皆様にお届けできるのが強みです。

茶農家から市場へは、「荒茶」(主に単一品種で、茎や粉、葉の大小が
混ざった状態のもの)と言われる半仕上げの状態でお茶が運ばれます。

<市場の様子>(黒い盆の中にあるのが荒茶の見本です)
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我々茶問屋の仕事は、この荒茶を「外観」「香り」「味」「触感」など
五感をフルに使って厳正に審査・評価し、良質の物を仕入れること。
そして葉・茎・粉などの種類に選別し、それぞれに適した加減で火入れを行い、
お茶を仕上げていくのが仕事です。

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また、単一品種のみでは味や香りに偏りが出るため、相性の良いお茶を探し、
バランスと品質を向上させるブレンドを構築していく。
これもまた、問屋の大きな仕事の一つです。

<ブレンド>
20130604-blend1.jpg

こうしてこだわり抜いたお茶のみを、当店は自信を持って皆様にお届けいたします。
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